Theater Company — Setagaya, Tokyo
プロの目線で、才能を舞台に。
Est. 2006 — 演劇集団プラクシス
演劇集団PRAXISでは基本的にチケットノルマ、稽古場代は設定いたしておりません。公演スタッフはプロとして活動している方をお願いしています。
衣装に関してはオリジナル現代劇がメインですので自前のものを使用。公演スタッフはプロとして活動している方に依頼しています。プロデュース料として経費合計の10%をいただきます。
脚本家とは作品の出版契約を結び作品を管理。年間を通しコンスタントに作品発表のできる場を確保し、成長をバックアップしています。
本格的小劇場での本公演に加え、ライブハウスを会場とした気軽な短編公演、個人宅で行うチャレンジ公演「不自由を楽しみつつより自由に」など、多彩な形態で演劇をお届けしています。
ある劇団の稽古場。演劇に対する考え方が、それぞれで違うことが少しずつ露呈し始め…“自分にとって演劇は、芸術か仕事か。それとも趣味か” 芝居づくりの裏側を描いた、答えの出ない物語。
女性3名(20代~30代)/男性4名(1名40代)
人生はマニュアル通りに進みません。ある親子の、マニュアル通りにいかない一日を、マニュアルに沿った朗読劇。
女性1名(40代~60代)/男性1名(1名20代~30代)
誠史朗が住むシェアハウスに新しい入居者が現れて…ここから始まる一年間の物語。本気じゃない、遊びでもない。この恋は浮気。
女性5名(20代~30代)/男性3名(1名50代)
密室。誘拐された男女五人。犯人は一人の男。さらわれた者達は言う「この誘拐を成功させろ」自己の存在を問うノンストップ・会話劇。
女性5名/男性7名
フランツ・カフカ『変身』をベースにした、あるリビングでの一幕劇。ニートの青年と芝居に没頭する母親の物語。
女性2名(30代~50代)/男性1名(20代)
ビルの窓を通して見える様々なシチュエーションとシーンをオムニバス形式で描く。
女性2名(30代~50代)/男性1名
病院のデータ入力の仕事をするパート主婦2人。簡素なパーテーションで仕切られた空間でのよもやま話から見えてくる「本当の」姿。
パートの主婦2名(50代)
ある日突然、顔を見られるのが怖くなった!救って欲しいわけじゃない、わかって欲しい。《悩み》がテーマの噛み合わない物語。
富士(23歳)、ショージ(小型犬)、三浦才(22歳)、川口(23歳)、山仲正夫(20歳)ほか
締め切り間際の作家と様子を見にきた担当マネージャー。「もうダメだよ」「そんなことないですって」追い詰められた人間のお話。
作家(20代前半)/マネージャー(20代後半)
上品なネコ、汚いネズミ、気弱な子犬。誰かが、猫を被っている…?女・子供・大人の、本性を皮肉った寓話的な物語。
上品なメスネコ、年長のオスネズミ、オスの子犬
夏。来週、甲子園地区予選を控えた野球部。一年生にして、エースピッチャーとなった山田だったが、練習試合で右手を負傷してしまう。怪我のことは、誰にも言わないと決心した山田の前に、すべてを見抜いていたマネージャーの藤咲が現れる。高校生活の、甘酸っぱい思い出。…のはずだったのに! 皆、空気読んでよ!
山田(男・高校一年生)、藤咲(女・高校二年生)、岩井(男・大学一年生)、監督(男・四十代前半)、女子生徒(高校二年生)、河村(男・高校三年生)
幼馴染のツヨシとジュンペイは、二人で組んで脚本家という職業に就いていた。作品が最優秀戯曲賞を受賞するなど、順風満帆な二人。だが、そんな二人に、ある日悲劇が襲いかかる。ジュンペイの妹であり、ツヨシの恋人でもあるチアキが、手術中に意識不明となってしまう。眼を背けたくなるような緊張感の中、二人は耐えられず、病院を飛び出してしまう。そして、家に戻るとチアキの声が。声を辿った先には、何と…一本のボールペンがあった。“生”と“死”を、ちょっと変わった角度から抉った物語。
ツヨシ(男・20代前半)、ジュンペイ(男・20代前半)
第1話「焚き火」、第2話「9番目の女」、第3話「空腹からの暴挙」からなる短編集。
10代~40代男女
午後7時。止まってしまった電車に乗り合わせた5人。偶然か必然か。そこには、愛する者がいた。止まった電車の中は、まるで、時間さえも止まっているようだった…衝撃のラストが待ち受ける、ブラックユーモア作品。
嘉幸、綾奈、楽来、常呂、譲二、男
大学の広場。大声でチラシを配る田中の姿が。そこへ、先輩の山岸がやってくる。何をしているのか尋ねると、田中は爽やかに、こう答えた。「親友の為に、竹馬サークルを作ったんです!」ちょっとおバカさんの、友情物語。
田中(男・20歳)、山岸(男・21歳)
教師は、自分が受け持つクラスの生徒1人呼び出し、ある頼みごとをする。しかし、その頼みごとに、生徒は納得しない。次第に、話は生徒の過去にズレていき…果たして、横紙破りなのは、教師なのか? 生徒なのか?
女教師(27歳)、男子生徒(17歳)
深夜のコンビニ。バイトは2人。思いっきりサボる子。キッチリ働く子。他愛のない会話。どこにでもありそうな光景を描いてみました。…一箇所を除いて。
ミカワ、ツツミ
@=at=~で未完成住宅=家として完成されていない=家族が住んでいない建物=モデルルーム。.com=ドットコム=ドッと混む。家族の大切さ」じゃなく、家族の大変さ」を描いたコメディ会話劇。家に帰りたくなっちゃいます。
三沢♀(28歳)、豊田♂(24歳)、多摩♂(26歳)、花岡♀(21歳)、優心♂(21歳)、心美♀(24歳)、由紀子♀(21歳)、小岩井♂(32歳)、吉川♀(24歳)、池内♂(26歳)、有香♀(21歳)、行男♂(22歳)
ある劇場。開場まで、あと30分。最終チェックをする舞台監督・高村のもとに、急遽、通りすがり役で出演することになった新人・大倉がやってくる。高村は大倉に段取りの説明をする。しかし、全くもって伝わらない。大倉は、顔だけで採用されたド素人だったから…独特な意味を持ち、ちょっと変わった使い方をする舞台用語を駆使したコント。勉強になりますよ。
舞台監督・高村(25歳前後、男女どちらでもOK)、新人・大倉(20歳前後、男)
ある日、ミズタニさんは言いました。110に通報したい!」ある日、ナガサワさんは言いました。117を聞いて、引きこもり続けたい…」どうでもいいけど、ちょっと気になる。そんな大人げない大人の話。
中年女性…50~55歳
博多発、東京行きの新幹線。大阪駅から乗り込んだ女性は、自分の座席に、見知らぬ女性が座っていることに気付く。あの~、すんません。そこ。うちの席なんやけど」この一言から、東京人と大阪人の壮絶な戦いが始まった。最後に笑うのは、どっち!?
東京人(子供は息子1人、自分自身は次女、夫は飲食店のオーナーで、店は都内に3店舗、服は詩仙堂が好き、趣味は庭に好きな花を植えること、グータラな奥さん・お母さんではないがやりたいことはやる自由人、品はあるほう)、大阪人(男っぽい性格・振る舞いでモテない、彼氏とはmixiで知り合った、24歳、商業高校出身で、仕事は事務処理、パンクファッションが好き、短気、兄1人、姉2人、デートの時は姉のノンノ風な服を借りている)
都心までは電車で30分。東京都だけど、何だか田舎臭い。そんな中途半端な場所で、彼らは、夜な夜な路上ライブを行い、楽しく、だが中途半端に生きていた。 しかし、ある夜、1人の女性が現れたことによって、彼らの未来は大きく動き出す。 “あなたが始まらなければ、あなた自身の物語も始まらないでしょう?” 中途半端な思いの中から、抜け出そうとする若者達の物語。
ユリナ♀(21歳)、タクヤ♂(21歳)、カズノリ♂(27歳)、コウタ♂(23歳)、マリ♀(18歳)、ミキ♀(18歳)、サトル♂(24歳)、ルリコ♀(19歳)、シンイチ♂(23歳)、ユキマサ♂(22歳)
自動車学校での路上教習の時間。若くて気の強そうな教習生に、いかにも頭の悪そうなお調子者の教官。教官は、同じ年代であろう教習生に親近感が湧き、いろんなことを話しかけるが、そのせいでとんでもない展開に…日本語の奥深さを描いたショートストーリー。こんな教習所は如何ですか?
教習生♀(20歳前後)、教官♂(25歳前後)
“給食のおばちゃん”として働いていたおばさんが、 家庭の事情で仕事を辞めることに。働くことが大好きだった彼女にとって、家で主婦として過ごす毎日は退屈で仕方がない。そんな時、友人から仕事を紹介してもらう。それは…“宝くじ売り場のおばちゃん”家にいるよりかは退屈しないが、やはり何かが足りない。なにか…そう、刺激が足りない!普通な毎日に退屈し、刺激を欲した彼女はとんでもないことを思いつく。110番通報と119番通報がしたい!」彼女の願いは叶うのか…?
中年女性(50~55歳)
以上の作品は(有)オフィスヤマザキ office YAMAZAKI Music Publisherと出版契約をしております。
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