朗読劇

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朗読でも芝居でもない『朗読劇』を楽しんでみませんか?

選んだ作品の役柄を皆さんと一緒に回し読みをしていきます。このクラスでは読むことと記憶することの違い、そして時には小さな動きを付けて見せることを意識し、台本を持ったまま芝居をする。『朗読劇』をそんな解釈で進めていきます。1作品を約2ヶ月単位で取り組みさまざまな役柄に出会うことを楽しみたいと思います。思い切って自分にはないキャラクターを演じたり、また、まったく違うキャラクターの中に自分を見つけることも楽しんでいきたいと思います。演劇経験のある方は気楽に多くの作品に挑戦できます。演劇経験のない方も、腹式呼吸をしたり大きな声を出すことは健康や精神安定にも効果がありますので是非挑戦してみてください。

入会金: ¥5000  月謝:月2回 ¥6000
1回40分程度(2人の場合)人数により変更あり
1作品に付き4回~5回程度を目安とします。(作品の長さによって変わります)
場所:自スタジオ(田園都市線 用賀)

年齢、性別は問いませんが主宰者と同年代の中高年の方も大歓迎いたします!
オリジナル作品が多数ありますので各個人にあった作品を選ぶこともできます。

現在役者として活動されている方を交えた朗読劇ワークショップの開催も企画予定。
2016年4月 役者のためのワークショップ
2016年7月 第2回自宅劇場 spaceMCS(演劇集団PRAXIS)
2017年3月 本公演Vol.19「マネミズ」 明石スタジオ(演劇集団PRAXIS)
2017年8月 第三回自宅劇場 spaceMCS(演劇集団PRAXIS)
2018年3月 本公演Vol.21『クローズド・アイズ』 遊空間がざびぃ(演劇集団PRAXIS)

講師

山崎ここ

kimiky

アーティストプロデュース、音楽企画制作が仕事。2004年より役者として数多くの作品に出演、2006年より芝居制作も行っている。HipHopを踊るの大好き!ゴスペル大好き、英語しゃべるのが好き。でも一生芝居をやっていかれたらそれが一番幸せ。
山崎ここ
芝居歴(昇順)

2016年
PRAXIS vol.18自宅劇場2016「リビング」
脚本:相澤侑太 出演: 花房青也、中山由佳、山崎ここ
2015年
英語ミュージカル”Edelweiss”演出:山内ひさし
”落語&朗読&英語紙芝居そしてモロッコ料理の会” 朗読 「リトルツリー」英語紙芝居 「The rolling rice ball ?」
英語劇 ”Magnolias”演出:山内ひさし UPS神楽坂スタジオ
2014年
英語劇 ”Danger Girls ? Working”演出:山内ひさし
2013年
PRAXIS公演Vol.14「向かいのビルの窓の中」作演出:花房徹
2012年
PRAXIS公演Vol.13「壁をへだてて 小市民だけど人は殺さない」作演出:花房徹
FARM 花房徹100作記念公演「自除伝説」作/演出 花房徹
2011年
『カミングアウト』トランス☆プロジェクト 第6回公演 構成、演出:花房 徹
2010年
PRAXIS公演Vol.10『Empty』作演出:そんみん
FARM『あの手この手』作、演出:花房徹
FARM『去る来る去る』シアター21フェス vol.82  作、演出:花房徹
2009年
PRAXIS公演Vol.7「@未完成住宅.com」作、演出にしむらゆみ
PRAXIS公演Vol.6独り芝居[大人げない大人シリーズ]「スリーナンバー」作、演出:にしむらゆみ
PRAXIS公演Vol.5 二人芝居「東西を失う」作、演出:にしむらゆみ
2008年
PRAXIS公演Vol.5 独り芝居「私の願い事110 and 119」作:にしむらゆみ
「三人姉妹」yah chaika 作/アントン・チェーホフ 訳:安達 紀子 構成演出:桑原 和彦 杉並演劇祭参加作品)
2007年
「楽屋」PRAXISプロデュース 四谷天窓
「duotone~デュオトーン~」 しずくまち♭ワークショップ公演
「カレッジ・オブ・ザ・ウインド」 作:成井豊 演出:千田恵子(青年座)
2006年
「夏の夜の夢」作:ウィリアム・シェークスピア 演出:鷲田照幸
2005年
「夢の海賊」作:横内謙介 演出:鷲田照幸
2004年
「あぁ野麦峠」著:山本茂実 演出:藤田幹子(劇団東演)

 

PRAXISプロデュース公演(山崎貴美子プロデュース)

プロデュース作品

●2006年12月22,23,24日PRAXIS公演Vol.1
「今度は愛妻家」
作:中谷まゆみ 演出:花房徹 東演パラータ
●2007年12月9日PRAXIS公演Vol.2
「楽屋」
作:清水邦夫 演出:PRAXIS 四谷天窓(高田馬場)
●2008年7月28日PRAXIS公演Vol.3
独り芝居「私の願い事110 and 119」
作:にしむらゆみ 演出:PRAXIS 代官山NOMAD
●2008年12/22、23 PRAXIS公演Vol.4
<芝居と音楽による公演>
『Move! ~If you do not begin,will not your story begin? ~』
作、演出:にしむらゆみ Tiny Alice
●2009年5月13日PRAXIS公演Vol.5 
二人芝居「東西を失う」
作、演出:にしむらゆみ 代官山NOMAD with田中あやこ
●2009年5月13日PRAXIS公演Vol.6
独り芝居ライブ[大人げない大人シリーズ]「スリーナンバー」
作、演出:にしむらゆみ 代官山NOMAD
●2009年12月18日19日20日PRAXIS公演Vol.7
「@未完成住宅.com」作、演出:にしむらゆみ
●2010年3月16日 PRAXIS公演 Vol.8 
慣用句シリーズ「昨日は人の身、今日は我が身」
●2010年8月27日、28日、29日PRAXIS公演Vol.9
『にしむらゆみ慣用句シリーズ 第1弾 万事休す』
作、演出:にしむらゆみ  ブローダーハウス
●2010年12月22日PRAXIS公演Vol.10
「Empty」そんみん短編集3部作 作演出:そんみん 代官山NOMAD
●2011年11月18日、19日、20日PRAXIS公演Vol.11
『にしむらゆみ慣用句シリーズ 第2弾 音を上げる』
作、演出:にしむらゆみ  ブローダーハウス
●2012年9月21日~23日 PRAXIS公演Vol.12
「ヤンデタイヨウ」作、演出:にしむらゆみ
池袋演劇祭参加作品 於:てあとるらぽう
●2012年11月24日(土)13:30 演劇集団PRAXISVol.13
「壁をへだてて」~小市民だけど人は殺さない~ 四谷天窓(高田馬場)
●2013年10月26日PRAXIS公演 VOL.14
「向かいのビルの窓の中」
脚本演出:花房徹      出演:山下洋子・山崎ここ 於:四谷天窓
●2014年9月7日 PRAXIS公演 VOL.15
LOVE LETTERS(ラヴ・レターズ)A.R.ガーニー作
構成・演出:相澤優太
出演:先本将人、かくたなみ、茂木愛美 於:スタジオリボレ2 LIVES PACE 101
●2014年11月8日PRAXIS・山崎ここ企画 Vol.16
「空いちゃったからなんかやろうよ!」
弾き語り、読み聞かせ、舞踏、朗読と8人の全く違うテイストの発信者達が集まりました!
こみみ/西本佳布/じゅり/文字山愛/アサト/名前はまだない/すずきまゆこ/山崎ここ
●2015年 6月27日PRAXIS vol.17
自宅劇場2015
「反復かつ連続」作:柴幸男 出演:茂木愛美
「お友だち」作:山下陽子 出演:山下洋子
●2016年7月9日PRAXIS vol.18
自宅劇場2016 「リビング」
脚本:相澤侑太 出演: 花房青也、中山由佳、山崎ここ
のむらんぷvol.6+ 「イワシの群れ」
脚本:小川拓哉 出演:土屋朋子、野村沙月

TV出演
2008年5月7日、12日 NHK BS1・総合 「わたしが子どもだったころ」
日本テレビ「未来想像堂」 サランラップCM ホールズCM 他

今まで取り上げた作品

「楽屋」清水邦夫「こんにちわ母さん」永井愛/「道」高見亮子/「風の研究」別役実/「ら抜きの殺意」永井愛/ 「三人姉妹」チェーホフ「かもめ」チェーホフ 「マクベス」w.シェークスピア/そのほかオリジナル作品多数

loveletters

「ラヴ・レターズ」A.R.ガーニー

《キャスト》アンディ(男性) メリッサ(女性)
各役柄とも幼少から大人までを演じ分けます。
《あらすじ》幼馴染みのアンディとメリッサ。彼らは思春期を迎えてお互いを一番近い異性として意識しはじめる。しかし同時に自分たちが友だち以上の関係にはなれないことにも気づき、二人はそれぞれまったく別の道へと進んでいく。互いに別の人間と結婚した二人だったが、ふとしたきっかけで再会。男女2人手紙形式の掛け合い。