朗読劇

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朗読でも芝居でもない『朗読劇』を楽しんでみませんか?

選んだ作品の役柄を皆さんと一緒に回し読みをしていきます。このクラスでは読むことと記憶することの違い、そして時には小さな動きを付けて見せることを意識し、台本を持ったまま芝居をする。『朗読劇』をそんな解釈で進めていきます。1作品を約2ヶ月単位で取り組みさまざまな役柄に出会うことを楽しみたいと思います。思い切って自分にはないキャラクターを演じたり、また、まったく違うキャラクターの中に自分を見つけることも楽しんでいきたいと思います。演劇経験のある方は気楽に多くの作品に挑戦できます。演劇経験のない方も、腹式呼吸をしたり大きな声を出すことは健康や精神安定にも効果がありますので是非挑戦してみてください。

台詞を入れる苦労より初めて出会うキャラクターに興味津々

物語の中の役は考え方も行動も自分にはないものを持っています。 ひとつの役を深く考えれば考えるほど台詞のほうから自分に近寄ってくるのを感じるでしょう。 その楽しさを是非経験してみてください。 自分と役柄が出会う瞬間。 そこからは役柄との2人3脚。あなたにしかできないキャラクターを作っていくことにワクワクすると思います。

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お問い合わせ

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会費

入会金:¥5,000-
月謝:¥5,000-(毎月2回)(毎月第一回目のレッスン時にお持ちください)

日程

月2回で1回40分程度(2人まで)人数により変動。
1作品に付き4回~5回程度を目安とします。(作品の長さによって変わります)
場所:用賀駅近辺

特徴

年齢、性別は問いませんが特に主宰者と同年代の中高年の方を特に歓迎いたします!
オリジナル作品が多数ありますので各個人にあった作品を選ぶこともできます。

現在役者として活動されている方を交えた朗読劇ワークショップの開催も企画予定。
2016年4月 役者のためのワークショップ
2016年7月 自宅劇場 spaceMCS(演劇集団PRAXIS)
2017年3月 本公演「マネミズ」 明石スタジオ(演劇集団PRAXIS)

講師

山崎ここ

kimiky

アーティストプロデュース、音楽企画制作が仕事。2004年より役者として数多くの作品に出演、2006年より芝居制作も行っている。HipHopを踊るの大好き!ゴスペル大好き、英語しゃべるのが好き。でも一生芝居をやっていかれたらそれが一番幸せ。
山崎ここ
芝居歴(昇順)
PRAXISプロデュース公演(山崎貴美子プロデュース)
TV出演

今まで取り上げた作品

「楽屋」清水邦夫「こんにちわ母さん」永井愛/「道」高見亮子/「風の研究」別役実/「ら抜きの殺意」永井愛/ 「三人姉妹」チェーホフ「かもめ」チェーホフ 「マクベス」w.シェークスピア/そのほかオリジナル作品多数

loveletters

「ラヴ・レターズ」A.R.ガーニー

《キャスト》アンディ(男性) メリッサ(女性)
各役柄とも幼少から大人までを演じ分けます。
《あらすじ》幼馴染みのアンディとメリッサ。彼らは思春期を迎えてお互いを一番近い異性として意識しはじめる。しかし同時に自分たちが友だち以上の関係にはなれないことにも気づき、二人はそれぞれまったく別の道へと進んでいく。互いに別の人間と結婚した二人だったが、ふとしたきっかけで再会。男女2人手紙形式の掛け合い。